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~エネフィが行く!宿泊の旅~「Hamamatsu Pit Inn(浜松ピットイン)」さん!

~エネフィが行く!宿泊の旅~「Hamamatsu Pit Inn(浜松ピットイン)」さん!

みなさんこんにちは!エネフィだよ♪

今回エネフィが取材に伺ったのは、浜松市中央区篠原町にある一棟貸しの民泊「Hamamatsu Pit Inn(浜松ピットイン)」さんです。

カメラマン 小島剛史さん

2026年8月にオープンしたHamamatsu Pit Innは、スズキ、ホンダ、ヤマハといった世界的なモビリティメーカーが集まる浜松ならではの「ミッドセンチュリー×モータリゼーション」をテーマにした宿泊施設。

車やバイクを思わせるかっこよさと、旅の疲れをゆっくり癒やせる居心地の良さを兼ね備えた、とても素敵な一棟貸しのお宿です。

今回は、オーナーのYoshiさんに、施設に込めた想いやこだわりについてお話を伺いました!

浜松らしさを感じる「ミッドセンチュリー×モータリゼーション」

浜松といえば、ものづくりの街。
特にスズキ、ホンダ、ヤマハなど、世界的に知られるモビリティメーカーが集まる街としても知られています。

そんな浜松の地域性を生かし、Hamamatsu Pit Innのメインテーマに選ばれたのが、1950年代の「ミッドセンチュリー×モータリゼーション」です。

車やバイクが持つスタイリッシュでかっこいいイメージを取り入れながら、宿泊する人が心からリラックスできる空間を目指しています。

そのため、館内には車やバイクを連想させるデザインだけではなく、リネン風のカーテンや丸みのあるペンダントライトなど、やさしく温かみのあるアイテムも取り入れられています。

「かっこいいけれど、どこか落ち着く」。

そんな絶妙なバランスが、Hamamatsu Pit Innならではの魅力です。

「Pit Inn」に込められた名前の由来

施設名の「Hamamatsu Pit Inn」にも、オーナーの想いが込められています。

カメラマン 小島剛史さん

「Pit Inn」は、モータースポーツで競技車両がメンテナンスや作戦のために立ち寄る「Pit in(ピットイン)」と、宿を意味する「Inn」を組み合わせた造語。

旅の途中でここに立ち寄ってひと休みしたり、一緒に旅をするご家族やお仲間と次の目的地について作戦会議をしたり。「楽しい旅行の一部として、ここを旅のピットとして使ってほしい」という想いから、この名前が付けられました。

観光地を巡るだけではなく、宿で過ごす時間も旅の一部として楽しんでほしい。そんな考えが、施設全体のコンセプトにつながっています。

一級建築士・Yoshiさんがつくるこだわりの空間

Hamamatsu Pit Innのオーナー、Yoshiさんは現役の一級建築士。普段は高級ホテルやリゾートホテルなど、宿泊施設の設計に携わっています。

そんなYoshiさんが「自分でも宿泊施設をつくって運営してみたい」と考えたことが、民泊を始めるきっかけになったそうです。

さらにYoshiさん自身、学生時代から海外に興味を持ち、アメリカでのホームステイやヨーロッパ一周のバックパッカー旅、シベリア鉄道を横断する旅など、さまざまな場所を訪れてきました。

そこで実感したのが、「旅は人生を豊かにする」ということ。

そして、旅の中で宿泊施設が果たす役割の大きさや、人の温かさも感じてきたそうです。

そんな旅をする側としての経験と、一級建築士としての専門的な知識。

その両方が、Hamamatsu Pit Innの空間づくりに生かされています。

照明にも、一級建築士ならではのこだわり

Yoshiさんが特にこだわったのが、室内の照明です。館内の照明器具は一つひとつ厳選し、色温度を約3000Kの暖かみのある電球色に統一。

カメラマン 小島剛史さん

明るさだけを重視するのではなく、宿泊する人が落ち着いて過ごせるよう、空間全体の雰囲気まで考えられています。

旅先では観光や移動で思った以上に疲れるもの。

だからこそ、宿に戻ったときには照明の暖かさに包まれながら、ゆっくりと過ごしてほしい。そんな細かな配慮が感じられる空間です。

一棟貸しだからこそ楽しめる「自分たちらしい旅」

Hamamatsu Pit Innは、一棟を丸ごと貸し切って利用できるスタイル。

ほかの宿泊者を気にすることなく、家族や友人と自分たちらしい時間を過ごせるのが大きな魅力です。

例えば、夕食後にダイニングテーブルを囲んでゆっくり話をしたり、朝は部屋着のまま一緒に朝食を楽しんだり。

観光から戻ったあとも、みんなでその日の思い出を振り返りながら過ごすことができます。

Yoshiさんが大切にしているのは、「一緒に旅をした人と過ごした時間そのものが、旅の思い出になってほしい」ということ。

そのため、Hamamatsu Pit Innでは「宿泊する場所」というだけではなく、「大切な人と過ごす場所」としての空間づくりがされています。

コーヒー好きのオーナーこだわり!デロンギも

カメラマン 小島剛史さん

館内には、コーヒー好きのYoshiさんこだわりのデロンギ製コーヒーメーカーも用意されています。コーヒー粉を持参すれば、好きなタイミングでコーヒーを楽しむことができます。

観光の予定を詰め込むのも楽しいけれど、朝起きてゆっくりコーヒーを飲んだり、夜にみんなでおしゃべりしながら一息ついたり。

一棟貸しだからこそできる、自由な過ごし方を楽しめます。

家族旅行にも嬉しい細やかな設備

Hamamatsu Pit Innには、家族旅行に嬉しい設備も充実しています。小さなお子さま連れでも安心して過ごせるよう、ベビーベッドやベビーチェアを用意。

カメラマン 小島剛史さん

さらに、洗濯機とガス衣類乾燥機「乾太くん」も無料で利用できます。旅行中に洗濯ができれば、持っていく着替えを減らすことができます。

そして、旅行から帰ってきたあとに待っている大量の洗濯物も少なくできるという嬉しいメリットも。

「できるだけ身軽に旅行を楽しんでほしい」という、Yoshiさんの細やかな気配りが感じられます。

3台分の無料駐車場も完備!

車での旅行にも嬉しいのが、敷地内にある3台分の無料駐車場。

親・子・孫の3世代で旅行をしたり、友人同士や家族同士で複数の車に分かれて訪れたりする場合にも利用しやすくなっています。浜松は車で観光するスポットも多いため、車を使った旅行の拠点としても便利です。

浜名湖と浜松駅の双方からアクセスしやすい場所にあるため、浜名湖周辺の観光を楽しむご家族や友人グループの宿泊先としても利用されています。

旅の途中で「ピットイン」して、ゆっくり過ごそう

Hamamatsu Pit Innには、ただ「泊まる」だけではない魅力があります。浜松らしいモータリゼーションを感じるデザイン。一級建築士としての経験を生かした空間づくり。旅を愛するYoshiさんだからこそできる、細やかな気配り。

そして、一緒に旅をする人たちと、周りを気にせずゆっくり過ごせる一棟貸しというスタイル。旅の途中で少し立ち止まって、今日あったことを話したり、明日の予定を考えたり。

そんな時間も、きっと旅の大切な思い出になります。

浜名湖観光や浜松への旅行を計画している方は、旅の途中の「Pit Inn」として、Hamamatsu Pit Innを訪れてみてはいかがでしょうか?

大切な人と過ごす時間を楽しみながら、自分たちらしい浜松の旅を見つけてみてくださいね!

施設情報

Hamamatsu Pit Inn(浜松ピットイン)
静岡県浜松市中央区篠原町21938-1


駐車場
有(無料駐車場3台)
予約サイト
Airbnb「Hamamatsu Pit Inn」


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