~エネフィブログ リニューアルしました♪~
~エネフィが行く!生き物の旅~「浜松爬虫類園K-tic」さん♪

~エネフィが行く!生き物の旅~「浜松爬虫類園K-tic」さん♪

みなさんこんにちは!エネフィだよ♪

今回エネフィが取材したのは、
爬虫類を中心としたさまざまな生き物を扱っている「ケニーズ工業」さんです。

浜松爬虫類園K-ticってどんなところ?

今回ご紹介する「浜松爬虫類園K-tic」は、ケニーズ工業さんが運営している爬虫類の展示・観察施設です。
一般的なペットショップとは少し違い、ここでは普段なかなか間近で見ることのできない、大型の爬虫類など、さまざまな生き物を実際に観察することができます。

「爬虫類ってどんな生き物なんだろう?」「大きなヘビやトカゲを近くで見てみたい!」
そんな方にもおすすめの場所です。

特に印象的なのが、迫力のある大型の爬虫類たち。

写真や動画で見るのとは違い、実際に目の前で見ることで、その大きさや動き、模様の美しさをより身近に感じることができます。

エネフィ
エネフィ

迫力のある子たちを見てドキドキした~!

また、浜松爬虫類園K-ticは完全予約制での見学となっており、代表の櫛田さんが立ち会いながら、生き物を安全に観察できる環境が整えられています。

「触るのはちょっと怖いけど、見てみたい」
という方も、まずは見るところから爬虫類の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

浜松市動物園で「浜松レプタイルZoo vol.2」開催決定!

そして今回、ぜひ皆さんにお知らせしたいイベントがあります!

浜松市動物園にて、9月19日㈯~9月23日㈬の5連休に、
「浜松レプタイルZoo vol:2.0」開催決定!

大迫力の爬虫類から、かわいらしい爬虫類まで多数展示されます。

さらに、爬虫類とのふれあいコーナーもあります!
※ふれあいには条件があります。

普段なかなか見ることのできない、大小さまざまな爬虫類を間近で見られるチャンス。「爬虫類が好き!」という方はもちろん、「ちょっと興味はあるけど、実際に見たことがない」という方にも、ぜひ足を運んでいただきたいイベントです。

実際に生き物を目の前にすると、「こんなに大きな爬虫類がいるんだ!」「思っていたより面白い!」と、新しい発見があるかもしれません。

ぜひご家族やお友達と一緒に、浜松市動物園へ遊びに来てください!

イベント概要

浜松レプタイルZoo vol.2
開催日:2026年9月19日㈯~9月23日㈬
会 場:静岡県浜松市動物園
住 所:〒431-1209 静岡県浜松市中央区舘山寺町199
※今回のイベントでの生体の販売はございません。
※さまざまなアニマルグッズの販売はございます。

ケニーズ工業が提供する4つのサービス

ケニーズ工業さんでは、爬虫類を「販売する」だけではなく、生き物と人をつなぐためのさまざまな活動を行っています。

生き物の展示・観察

浜松爬虫類園K-ticでは、一般的なペットショップではなかなか見ることのできない大型の爬虫類などを展示しています。

「飼うのは難しいけれど、実際に見てみたい」
という方も、生き物を観察することで爬虫類の魅力を知ることができます。

爬虫類の販売・飼育環境のトータルサポート

もちろん、爬虫類の販売も行っています。

さらに、これから爬虫類を飼ってみたいという初心者の方に向けて、ケージや飼育用品などを含めた飼育環境の相談にも対応。予算や希望に合わせて、一から飼育環境を整えることができます。

「何を揃えたらいいのかわからない」という方も、相談しながら準備できるのが嬉しいポイントです。

飼えなくなった生き物の引き取り

さまざまな事情によって、「どうしても飼い続けることができなくなってしまった」というケースもあります。そんなときに相談できるのも、ケニーズ工業さんの大切な取り組みのひとつです。

櫛田さんは、「飽きたら、逃がす前に持ってきてね」と話します。生き物を飼えなくなったからといって、絶対に野外へ逃がしてはいけません。

最後まで責任を持って飼うことが理想ですが、どうしても難しくなった場合には、まず相談することが大切です。

全国各地への移動展示

ケニーズ工業さんでは、今後、店舗を何店舗も増やしていくのではなく、全国のさまざまな場所へ出向く移動展示・出張展示会をメインの事業にしていきたいと考えています。

「もっとたくさんの人に、爬虫類の魅力を知ってもらいたい」

そんな想いから、これからは車で何時間もかかるような地域にも足を運び、より多くの人に生き物を間近で見てもらえる機会をつくっていきたいそうです。

今回の「浜松レプタイルZoo vol.2」も、より多くの人に爬虫類を知ってもらえる機会のひとつ。

爬虫類を見るために来た人だけではなく、動物園に遊びに来た人が偶然展示を見て、「こんな大きな爬虫類がいるんだ!」「思っていたより面白い!」と感じてもらえることも、移動展示の大きな魅力です。

櫛田代表が語る「爬虫類の魅力」

櫛田さんが大切にしているのは、「生き物を観察すること」。
爬虫類というと、「触って楽しむもの」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、実は触らなくても、見ているだけで楽しめるのが爬虫類の魅力なんです。

ヘビの模様や、ゆっくりとした体の動き。種類によって異なる体つきや表情。
じっくり観察していると、少しずつ「面白いな」と感じるポイントが見えてきます。

櫛田さんは、爬虫類を眺める楽しさを、年配の方が壺や掛け軸、絵画などを眺めて楽しむことにも例えていました。

「触らなくても、見ているだけで楽しい」。
これも、爬虫類ならではの大きな魅力なのかもしれません。

また、種類によっては犬や猫と比べて毎日の食事が必要ではないなど、飼育のスタイルにも違いがあります。もちろん、温度や湿度など、それぞれの種類に適した環境を整えることは大切です。爬虫類には、爬虫類ならではの飼育方法があります。

最初は「ちょっと怖い」と感じていた人も、実際に見たり観察したりすることで、「面白い!」「もっと知りたい!」という気持ちに変わることがあります。

特に子どもたちは、大きな爬虫類を目の前にすると大興奮。

そんな子どもたちの姿を見ているうちに、最初は怖がっていた大人も、少しずつ興味を持つようになることもあるそうです。

そんな「生き物を見て、知って、楽しんでもらいたい」という想いは、ケニーズ工業の活動にもつながっています。

ケニーズ工業の原点は「生き物が好き」という気持ち

ケニーズ工業を運営しているのが、代表の櫛田京佑さんです。

櫛田さんは、子どもの頃から生き物が大好き。自宅では猫を飼っており、幼い頃から動物と身近に過ごしてきました。

お父さんの出身地が山形県ということもあり、夏休みには山形のおばあちゃんの家で約1か月過ごすこともあったそうです。

川で遊んだり、カブトムシやクワガタを捕まえたり。自然の中で生き物と触れ合う時間が、櫛田さんの原点になっていきました。中学生になると、友達と自転車で出かけて、メダカを捕まえることもあったそうです。

もともとは熱帯魚に興味を持っていた櫛田さん。そして20歳頃から爬虫類を飼い始めたことをきっかけに、現在の活動へとつながっていきました。

子どもの頃から変わらない、「生き物が好き」という気持ち。

その気持ちが、ケニーズ工業、そして浜松爬虫類園K-ticの活動の原点になっています。

事務所から生まれた、こだわりの展示スペース

現在の展示スペースは、もともと1階にあった事務所を改装して作られたもの。事務所を2階へ移し、1階を生き物たちの展示スペースとして整えました。

実は以前、爬虫類たちは櫛田さんが所有する磐田市のアパートの一室で飼育されていました。しかし、生き物が増えていくにつれて、だんだんとスペースが足りなくなってきたそうです。

そこで、現在の展示スペースを整備。

自分たちが飼育するだけではなく、より多くの人に生き物を観察してもらえる場所へと変わっていきました。

ただし、安全面や生き物の管理、法令上の責任などもあるため、浜松爬虫類園K-ticの見学は完全予約制です。見学を希望する場合は、InstagramのDMから予約することができます。

予約に合わせて櫛田さんが立ち会い、生き物について説明をしながら見学できるスタイルになっています。

実際に生き物を見ながら話を聞くことで、図鑑や写真だけでは分からない魅力にも気づけるかもしれません。

そして、そんな「生き物をもっと身近に感じてもらいたい」という活動の背景には、もう一つ、櫛田さんらしいこだわりがあります。

それが「ケニーズ工業」という名前です。

「ケニーズ工業」という名前の由来とは?

ここまで浜松爬虫類園K-ticとケニーズ工業さんの活動をご紹介してきましたが、そもそも「ケニーズ工業」という名前は、どのようにして生まれたのでしょうか?

実は、櫛田さんのイニシャルが「KK」だったことがきっかけ。「Kが2つあるから、Kの2乗=K²って格好いい!」という発想から、「K2(ケーツー)」という名前を思いついたそうです。

そこから「2」を「に」と読んで「ケニ」。

さらに、たくさんの事業や物事が実を結んでほしいという想いを込めて「s」を加え、「ケニーズ」という名前になりました。

そして「工業」という言葉には、お父様への想いも込められています。

お父様は「新和(しんわ)工業」という人材派遣会社を経営されており、その会社名から「工業」という言葉を受け継いだそうです。

「生き物が好き」という気持ちだけでなく、家族への想いも込められている「ケニーズ工業」。そんな名前の由来を知ると、現在の活動にもまた違った見方ができるのではないでしょうか。

浜松爬虫類園K-ticで、爬虫類の世界をのぞいてみよう!

ここまでケニーズ工業さんや浜松爬虫類園K-ticについてお話を伺って感じたのは、単に爬虫類を販売したり展示したりするだけではなく、「もっと多くの人に、生き物の面白さを知ってほしい」という想いを大切にしているということです。

その想いを、より多くの人が体験できる機会の一つが、今回の「浜松レプタイルZoo vol.2」です。

普段はなかなか見ることのできない大型の爬虫類を間近で観察したり、さまざまな生き物の姿をじっくり眺めたり。子どもたちはもちろん、大人にとっても「こんなに面白いんだ!」と新しい発見があるかもしれません。

爬虫類が大好きな人はもちろん、「ちょっと怖いかも……」と思っている人にこそ、一度実際に見てみてほしいイベントです。

実際に目の前で観察してみると、これまで抱いていたイメージが変わることもあります。

「怖い」から「面白い」へ。そして、「もっと知りたい」へ。
そんなきっかけになるかもしれません。

ぜひこの機会に、浜松市動物園で開催される「浜松レプタイルZoo vol.2」へ足を運んでみてください!

そして、イベントをきっかけに、もっとじっくり爬虫類を見てみたいと思った方は、浜松爬虫類園K-ticにも注目です。

生き物を「飼う」だけではなく、「見る」「知る」「楽しむ」。
そんな爬虫類との新しい出会いを、ぜひ体験してみてください。

店舗概要

ケニーズ工業(浜松爬虫類園 K-tic)
静岡県浜松市中央区寺島町349-1


電話番号
053-450-6789 
関連リンク
株式会社ケニーズ工業 – ザザシティから徒歩30秒の非日常空間
Instagram


エネフィ
エネフィ

『情報提供』も待っているよ~~~!!


instagram_area_img line_area_img