みなさんこんにちは!エネフィおすすめグルメの紹介です!
今回エネフィが食べたのは、浜松市中央区中野町に佇む「うなぎ専門店 中川屋」。
その歴史は明治10年(1877年)にまで遡り、地域の人々はもちろん、遠方からも多くの食通が訪れる名店です。
店の周囲には天竜川が流れ、その伏流水を使った“活かし”の工程こそが、中川屋の味を支える大きな特徴です。
こだわり① 天竜川の伏流水で「臭みを抜く」工程
中川屋では、仕入れた活鰻をすぐに調理せず、
100メートル地下から汲み上げた井戸水に数日間泳がせる工程を行います。
これにより鰻の臭みが抜け、身が引き締まり、焼き上がりが香ばしくなるのが特徴です。
「下処理の丁寧さが味を決める」という、まさに職人技の世界です。
こだわり② 関東風の“じっくり蒸し焼き”
中川屋の鰻は関東風の調理法。
一度蒸してから焼き上げることで、外は香ばしく、中はふっくらとした食感になります。
さらに白焼きは皮目をしっかり焼き込み、パリッとした仕上がりにするため、通常の倍近い時間をかけるとされています。
「皮がヌルっとしない」「香ばしさが際立つ」と評される理由は、この丁寧な焼きにあります。
こだわり③ 代々受け継がれる“秘伝のタレ”
創業以来継ぎ足され続ける秘伝のタレは、中川屋の味を象徴する存在です。
戦時中も火を絶やさず守られてきたとされ、長年のうなぎの旨味が溶け込んだ深いコクが特徴。
甘みと醤油のバランスが絶妙で、二度焼きによってさらに香ばしさが引き立ちます。
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名物メニュー「うなぎとろろ茶漬」

中川屋で特に人気なのが「うなぎとろろ茶漬」。
一杯で三度楽しめるのが魅力です。
- 1杯目:そのままうなぎの旨味を堪能
- 2杯目:出汁と薬味でお茶漬けに
- 3杯目:とろろを加えてまろやかに
同じ一膳で味が変化していく“体験型うなぎ料理”として、多くのファンを持っています。
定番メニューも充実
うな重やうな丼も人気で、ボリュームや価格帯に応じて選べるのも魅力です。
今回は、うな重(雅)【鰻1.5匹】を注文!

- うな重(華・雅)
- うな丼
- 浜名湖丼(肝付き)
- 白焼き・蒲焼き各種
- お持ち帰り弁当
観光客から地元客まで幅広く支持されています。
店舗の雰囲気
築年数を感じさせる歴史ある建物と、落ち着いた座敷席が特徴で、法事や家族の祝い事にも利用される格式ある空間です。
駐車場も完備され、浜松の“うなぎ文化”をゆったりと味わえる環境が整っています。


まとめ
中川屋は単なるうなぎ店ではなく、
「下処理」「焼き」「タレ」という三位一体の伝統技術を守り続ける、浜松を代表する老舗です。
観光で浜松を訪れるなら、一度は体験しておきたい“本物のうなぎ”がここにあります。
中川屋
静岡県浜松市中央区中野町861-2
営業時間
昼 11:00~14:00(L.O)/14:45 閉店
夜 17:00~19:30(L.O)/20:15 閉店
定休日
毎月7,17,18,27日,その他2日臨時休業あり(土日祝は営業)
月により、振替休業日がありますので、ご確認下さい。
■売り切れ次第閉店となりますのでご了承下さい。
電話番号
053-421-0007
駐車場(無料)
50台(お店前)
支払方法
クレジットカード可(JCB VISA マスター)
QRコード決済(PayPay)
関連リンク
浜松のうなぎ専門店 中川屋は創業明治10年。ネット注文承り中 浜松市中央区中野町
うなぎ 中川屋(@unagi.nakagawaya_1877) • Instagram写真と動画

『情報提供』も待っているよ~~~!!

