「2026年のエコキュート補助金、どの機種が対象なの?」
2026年3月から申請が始まる『給湯省エネ2026事業』。
最大14万円(撤去加算含む)もらえるチャンスですが、機種によって補助額がガクンと変わるのをご存知ですか?
今回は、最新のメーカーチラシを入手!
そこに掲載されている「補助金額と型番の対応表」をもとに、損をしないための機種選びをまとめました。
1. 2026年エコキュート補助金:基本の「7万円」と上位の「10万円」
2026年度はシンプルに2区分ですが、「高効率なモデルほど補助金が手厚い」のが特徴です。
- 基本要件:7万円
- A要件(上位):10万円
昨年度より基準が厳しくなっており、「去年は10万だったのに今年は7万……」という機種も。
チラシの表で「どちらの列に載っているか」が運命の分かれ道です。
2. 【重要】チラシで判明!10万円もらえる「高効率モデル」の型番リスト
チラシにある表から、「10万円対象」型番をピックアップしました。
◇三菱電機製
・Pシリーズ:SRT-P377UB / SRT-P467UB
・Sシリーズの一部:SRT-S377U / SRT-S467U / SRT-S377 / SRT-S467
・Sシリーズ(寒冷地仕様)の一部:SRT-SK377UD / SRT-SK467UD / SRT-SK377D / SRT-SK467D
・Vシリーズの一部(コンパクト):SRT-B306DM


◇パナソニック製
・JPシリーズ:HE-JPU37LQS / HE-JPU46LQS
・Cシリーズ(コンパクト):HE-C30LQS / HE-C30LQMS / HE-C30LQES / HE-C30LQFS
・FPシリーズ(寒冷地仕様):HE-FPU37LQS / HE-FPU37LQMS / HE-FPU46LQS / HE-FPU46LQMS


◇コロナ製
・プレミアム:CHP-HXE37AZ1 / CHP-HXE46AZ1 / CHP-HXE37AZ2 / CHP-HXE46AZ2
・プレミアム(寒冷地仕様):CHP-HXE37AZ1K / CHP-HXE46AZ1K / CHP-HXE37AZ2K / CHP-HXE46AZ2K
・集合用:CHP-S30AZ1-12 / S30AZ1JE-12 / S30AZ1JJ-12


◇ダイキン製
・Xシリーズ:EQX37ZFV / EQX46ZFV


◇日立製
・フルオート:BHP-FV37XD / BHP-FV46XD / BHP-FR37XUE5 / BHP-FR46XUE5 / BHP-FN37XU / BHP-FN46XU
・フルオート(寒冷地仕様):BHP-F37XDK / BHP-F46XDK / BHP-FW37XDK / BHP-FW46XDK / BHP-FG37XUK / BHP-FG46XUK
・給湯専用:BHP-ZN37WU / BHP-ZN37WU


※自分の見積書の型番と一文字でも違うと金額が変わる可能性があるので、表との照合は必須です!
3. 撤去加算で最大14万円!電気温水器ユーザーはここをチェック
今回の事業では「特定の機器を撤去する」ことで金額が上乗せされます。
- 電気温水器の撤去:+2万円
- 蓄熱暖房機の撤去:+4万円(2台まで)
例)10万円対象機種 + 蓄熱暖房機撤去 =合計14万円!
「特定の機種」をお使いの方は、この撤去加算を知っているかどうかで数万円の差が出ます。
4. 「予算切れ」の前に。今すぐ見積書と照らし合わせるべき理由
補助金は「早い者勝ち」です。3月末の受付開始直がはアクセスが集中します。
今のうちに「この型番ならいくら」と確定させ、工事業者さんに予約を入れておくのが鉄則です。
まとめ
2026年度の補助金はあ、機種選び一つで3万円以上の差がでます。
もし、「自分の候補機種が補助金の対象か自信がない」「工事費込みでいくらになるか知りたい」という方は、弊社の給湯機器販売サイト「まかせて!給湯」でも無料でお見積りやご相談を承っています。
不安な方はお気軽にチェックしてみてください。

『情報提供』も待っているよ~~~!!

