みなさんこんにちは!エネフィおすすめグルメの紹介です。
今回エネフィが食べたのは、
浜松市中央区元城町にある「ごはんとカフェ いろどり食堂」の『【11時~】<要予約>土鍋で炊いたご飯と野菜のプレート+豚汁付きランチ2200円(税込)』(元城町)です。
お店はいつからOPENしている?
現在、元浜町にある店舗は 2025年6月 にオープン、現在のロイヤルマンション1Fにて営業。

お米ソムリエ・野菜ソムリエの資格を持つ店主さんが、より「心と体に優しい食事」を提供できる空間として今のスタイルをオープンされました。

店内には、カウンター席2名席、テーブル4名席があります。

テーブル2名席もあります。

お得なランチセットメニューです。
今回は、事前に炊き立て土鍋ごはん(要予約)と野菜プレート(冬の野菜プレート🥦)選べるおかず付き2200円を事前予約していたのでこちらのコースになりました!

①温野菜サラダ
そのまま食べても十分に甘い野菜たちですが、そこにかかっている自家製ドレッシングがまた秀逸! 野菜の味を消さない控えめな味付けながら、野菜の甘みをさらに一段階引き上げてくれるような、深みのある味わいです。
②にんじんラペ
一口食べると、まず驚くのがにんじんそのものの甘さ。 独特の土臭さは一切なく、野菜ソムリエの店主さんが選んだ素材の良さがダイレクトに伝わってきます。細めにスライスされているので、シャキシャキとした軽快な歯ごたえが心地よく、噛むほどに旨味が広がります。
③柿としめじのグラタン(フルーツを料理に使う店主さんのセンスが爆発した、この時期ならではの特別な一品です。一番の驚きは、火を通した柿の食感です。 生で食べる時のシャキッとした感じとは一変、オーブンで焼き上げられた柿はトロンと柔らかく、まるで高級なジャムのような濃厚な甘みに。これがホワイトソースと合わさると、驚くほどまろやかなハーモニーを奏でます。)
④さつまいものポタージュ
一口含むと、さつまいも本来のどっしりとした甘みが口いっぱいに広がります。 余計な調味料に頼らず、野菜ソムリエの店主さんがじっくりと引き出した「自然な甘さ」。まるでさつまいもをそのまま飲んでいるかのような贅沢感がありながら、後味は驚くほど軽やかです。
⑤菜の花の白和え
菜の花特有の、あの「ツン」とくる心地よいほろ苦さ。 茹で加減が絶妙で、茎の部分はシャキッと、つぼみの部分はふんわりと柔らかく、噛むたびに春の香りが鼻を抜けていきます。この苦味こそが、冬の間に眠っていた体を目覚めさせてくれるような気がします。
⑥かぼちゃサラダ
主役のかぼちゃは、素材の良さが際立っています。 丁寧にマッシュされたねっとり部分と、形をあえて残したホクホク部分のバランスが絶妙!そこに合わさるのが、濃厚なクリームチーズ。 マヨネーズだけで仕上げる一般的なかぼちゃサラダとは違い、チーズの酸味とコクが加わることで、一気にデリ風のオシャレでリッチな味わいに格上げされています。この「あえ加減」が絶妙で、かぼちゃの甘さをチーズがグッと引き立てているんです。
⑦やさいのお浸し
お浸しのなすは、驚くほどトロトロ。 絶妙な火加減で調理されたなすは、その細胞ひとつひとつにまで、丁寧にとられたお出汁が染み込んでいます。口に入れた瞬間に「ジュワッ」と溢れ出す出汁の旨味……。皮の紫色の美しさも残されていて、見た目からも鮮度の良さが伝わります。そこへ加わる、フレッシュなトマト。 お出汁の優しい塩気とトマトの爽やかな酸味が合わさることで、後味が驚くほどスッキリします。なすのコクとトマトの酸味——このコントラストが、食欲をさらに加速させてくれるんです。
野菜とシンプルな調味料だけで作ったプレート。極力添加物を使わずに優しい味に仕上げているそうです。
デザートまで辿り着けないとの声をいただいたので、おかず無しも選べるようになっています。
※仕入れによって変わることがありるそうです。
炊き立て土鍋ごはんと野菜プレートセット 1900円
炊き立て土鍋ごはんと野菜プレート選べるおかず付き
2200円
どちらも具沢山の豚汁付きです。

【至福の汁物】大分から届く伝統の味。五臓六腑に染みる「こだわりの豚汁」
定食の脇にそっと添えられた豚汁。しかし、一口すすればそれが「ただの付け合わせ」ではないことに気づきます。 店主さんが惚れ込み、わざわざ大分県から取り寄せているという特別なお味噌。その深い味わいに、心がじわ〜っと解けていきました。大分のお味噌といえば、やはり麦味噌特有の優しい甘みと香ばしさが特徴。 口に含んだ瞬間に広がるのは、角のない、驚くほどまろやかな風味です。野菜ソムリエの店主さんが選ぶだけあって、野菜の甘みを打ち消すことなく、むしろお互いを引き立て合うような「究極の調和」が生まれています。中には、大ぶりな根菜や豚肉がゴロゴロ! じっくり煮込まれた野菜から溶け出した天然の出汁と、大分のお味噌が合わさることで、スープには奥深いコクが生まれています。 「これとお米だけでもいい!」と思ってしまうほど贅沢な、まさに「食べるスープ」です。

選べるおかずの①ぶり大根
お出汁を限界まで吸い込んで飴色に輝く大根。 お箸をスッと入れるだけで、力を入れずとも「ホロリ」と崩れる柔らかさです。口に運べば、ブリの濃厚な旨味とお出汁がジュワ〜ッ……。野菜ソムリエの店主さんだけあって、大根の甘みが最大限に引き出されていて、これだけでご飯が一杯いけてしまうほどの存在感です。臭みゼロ。ふっくらジューシーな「ブリ」。ブリは丁寧に下処理(霜降り)されているのがよく分かる、澄んだ味わい。 身はパサつくことなくふっくらとジューシーで、脂の乗りも絶妙です。濃すぎず、でも物足りなさを一切感じさせない、甘辛い煮汁の塩梅がもう完璧。まさに「日本人に生まれてよかった」と心から思える味です。

選べるおかずの②チキン南蛮
まず感動するのが、鶏肉の絶妙な揚げ上がり。 衣はサクッとした軽やかさを残しつつ、店主特製の甘酢ダレをたっぷりと纏(まと)っています。このタレが絶品!ツンとした酸味はなく、まろやかなコクと甘みが絶妙で、お肉のジューシーな旨味をこれでもかというほど引き立てています。具だくさん!食べる「自家製タルタルソース」そして、主役を食うほどの存在感を放つのが、惜しげもなくかけられた自家製タルタルソース。 卵の白身や野菜の食感がゴロゴロと残っていて、もはや「ソース」というより「ひとつの料理」のような満足感です。甘酢ダレとこのタルタルが混ざり合った瞬間、口の中は幸せのパラダイスに……!

ついに「いろどり食堂」の心臓部、ガス釜で炊き上げる土鍋ごはんの感想ですね! お米ソムリエの資格を持つ店主さんが、その日の気候やお米の状態を見極めて炊き出す一杯。これはもはや「主食」を超えた「ご馳走」です。その感動を綴ります。
【魂の一杯】お米ソムリエがガスで炊き上げる「究極の土鍋ごはん」
「いろどり食堂」を語る上で、絶対に忘れてはならないのが、この土鍋ごはん。 実はお店の一番の売りは、メインのおかずではなく、この「お米」そのものにあると言っても過言ではありません。
ついに「いろどり食堂」の心臓部、ガス釜で炊き上げる土鍋ごはんの感想ですね! お米ソムリエの資格を持つ店主さんが、その日の気候やお米の状態を見極めて炊き出す一杯。これはもはや「主食」を超えた「ご馳走」です。その感動を綴ります。
「いろどり食堂」を語る上で、絶対に忘れてはならないのが、この土鍋ごはん。 実はお店の一番の売りは、メインのおかずではなく、この「お米」そのものにあると言っても過言ではありません。
1. 蓋を開けた瞬間の「立ち上る香り」
予約時間に合わせて炊き上げられた土鍋の蓋を開けると、真っ白な湯気と共に、お米本来の甘く芳醇な香りが一気に広がります。 一粒一粒がピンと立ち、真珠のようにキラキラと輝くその姿は、お米ソムリエである店主さんの技術の結晶。見るだけで「あ、このご飯は絶対に美味しい」と本能が察知します。
2. ガス火×土鍋が生み出す「極上の食感」
電気炊飯器では決して出せない、ガス火ならではの強い火力。 口に含むと、外側はしっかりとした弾力がありながら、中は驚くほどふっくら、もっちり。噛めば噛むほど、お米の芯から自然な甘みが溢れ出し、おかずがなくてもこれだけで完食できてしまいそうなほどのポテンシャルを秘めています。
「お米って、こんなに甘くて、こんなに力強いんだ……。」 日本人のDNAに直接響くような、感動の土鍋ごはん。お米ソムリエの店主が魂を込めて炊き上げる一杯は、一口食べるごとに日常の疲れを浄化してくれるような、温かさと力強さに満ちていました。

🍓 締めくくりは、季節のデザートとコーヒー
お腹がいっぱいでも別腹なのが、季節限定の「いちごのムース」。 ふわっととろける甘酸っぱいムースを、丁寧に淹れられたホットコーヒーと一緒に。ゆったりと店主とおしゃべりしながら過ごすこの時間は、まさに至福のひとときです。「いろどり食堂」の食後を締めくくる、あの香り高いコーヒーですね! 浜松のコーヒー好きにはおなじみの名店**「自家焙煎珈琲type2」**さんの豆を使用し、さらに店主さんの好みに合わせてカスタマイズされているとは、こだわりが半端ではありません。
☕️ 運命の一杯。自家焙煎珈琲「type2」のこだわりを味わう
食後の余韻をさらに深くしてくれるのが、いろどり食堂が提供するこだわりのコーヒーです。
使用しているのは、浜松市湖東町の名店「自家焙煎珈琲type2」さんの豆。店主さんの好みに合わせて「少し深め」にオーダー焙煎してもらっているという、ここでしか飲めない特別な一杯です。
【ホット】丁寧に心を込めたハンドドリップ
注文が入ってから、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。 目の前に置かれた瞬間、深煎り特有の香ばしく、どこかチョコレートのような甘い香りがふわっと広がります。 一口飲むと、どっしりとしたコクがあるのに、後味は驚くほどクリア。店主さんが「少し深め」にこだわる理由がよく分かります。この力強いコクが、食事の後の満足感を完璧に締めくくってくれるんです。「ただのセットのコーヒーではない、主役を張れる一杯。地元の名店とのコラボレーションが生み出す、深くて温かい一杯に、心まで満たされました。」
💡 編集後記 土鍋ごはんは、炊き上がりに合わせて予約するのが絶対におすすめです。
お米ソムリエ・野菜ソムリエである店主さんの「美味しさへの探究心」は、最後の一滴まで一切の妥協がありませんでした。店主さんの優しさとこだわりが詰まった「いろどり」の時間を、ぜひ皆さんも体験してみてください。

いろどり食堂さんで食すると食べ物本来の味に出会えるかも♡
店舗概要
土鍋ごはんとカフェ いろどり食堂
静岡県浜松市中央区元浜町230-3 ロイヤルマンション1F
営業時間
11:00 ~ 16:00
定休日
金曜日(不定休あり)
営業時間
11:00 ~ 16:00
電話番号
070-8474-6252
駐車場
あり(3台。乗り合わせ推奨)
関連リンク
Instagram
ごはんとカフェ いろどり食堂(浜松駅/和食)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ



『情報提供』も待っているよ~~~!!
